みなさま、こんにちは!昨日千葉では、寒い風が吹き、雨も激しく降って冬に逆戻りしたかのようでした。今日は打って変わって快晴で、熱いくらいに太陽が照っています。みなさまのお住まいの地域ではいかがでしょうか。

さて、今日、またまたケミレスタウンのテーマ棟1階のガラスに、鳥がぶつかって落ちていたのを、スタッフSが見つけました。とても小さなキツツキのような鳥です。別のスタッフが「コゲラという鳥ではないか」というので、ネットで調べたところ、まさしく、その通りのようです。面白いのが、コゲラの英語の名称が「Japanese Pygmy Woodpecker(ジャパニーズ ピグミー ウッドペッカー)」であることです。ピグミーですよ、ピグミー。面白い名前ですね。このコゲラ、体長が15センチ程度で、スズメほどの大きさで、日本にいるキツツキの仲間では最も小さい、とウィキペディアにはありました。
ケミレスタウンのある千葉大学柏の葉キャンパスには緑が多いので、たくさんの野鳥がきれいな鳴き声を聞かせてくれて、仕事をしていても癒されます。私は高血圧なのですが、じーっと野鳥の声を聞いてから血圧を測ると正常値に戻っていることがあります。たまたま、なのかもしれませんが、自分が鳥の鳴き声を聞いているのが好きなので、脳がうっとりするのかもしれませんね。
皆さんの周りにもきっとかわいい野鳥が飛んでいることでしょう。(戸髙)







さて、Sが箱に入れてやり保護していると、ヒヨドリは最初弱っていて目をぱちぱちさせていたそうです。しかし、午後になるとガサゴソ動きだしたので、箱を外に出すと元気よく飛び立っていったそうです。Sいわく「カワセミと比べてヒヨドリの元気なこと!」だそうです。ヒヨドリって、冬に外でキーッキーッって鳴いていまね。体も大きいし、いかにも元気な感じの鳴き方をしますよね。




そしてそっとかじってみると…いやあ、これは試してみないとわかりませんね。辛い、というか、ミントのようなミントではないような、さわやかな辛みと言いますか、とにかく試してみてください。念のため、薬用にもなるくらいですから、飲み込んだりしないで、味わって捨ててくださいね。私も飲み込みませんでした。いやあ、不思議な香りと味でした。嫌な味ではないです。「これは薬になるだろう」という味です。今日は一大発見をした記念すべき日でした。春はいろいろな楽しみがあっていいですね。皆さんも身近な春を発見して楽しんでくださいね。(戸高)










