2010年1月22日金曜日

昨年のことですが・・・①

ブログの更新をずいぶん怠っていますが、ケミレスタウンでは、変わらずプロジェクトの推進をしています。昨年おこなったシンポジウムや学会発表について遅ればせながらご報告していきます。
① 国際ワークショップ

 ブログではお知らせをしていましたが、2009年10月15,16日に千葉大学環境健康フィールド科学センターのシーズホールで「International Workshop on Health, Environment and Town/Life Planning for Sustainable Welfare Society (持続可能な社会に向けた健康、環境と街づくりについて国際ワークショップ)」が開催されました。このワークショップは千葉大学サステイナビリティ学アソシエーション(CARSS)が主体となって開催したものですが、「公衆衛生、予防医学、街づくり」のテーマでのセッションではケミレスタウンプロジェクトおよび予防医学センターが主となってワークショップを進めました。



 公衆衛生学および予防医学の観点からの街づくりを考えるために米国ミネソタ大学のフィネガン公衆衛生学部長、トスカーノ教授、ドイツ・ベルリン医科大学カジュマチェック教授、韓国仁済大学キム准教授、台湾・国立台湾大学チャン教授、メディポリス医学研究財団永田先生、韓国・延世大学南教授など素晴らしい先生方においでいただき、講演と活発な議論が続きました。
 NPOケミレスタウン推進協会では、住居ラボ1(積水ハウス)のリビングルーム、洋室についてプロトタイプ認証第2号をだし、15日の最後のセッションでその発表をしました。 また、15日はケミレスタウンツアーおこない、夜のレセプションパーティはケミレスタウンのテーマ棟および住居ラボ1にて開催されました。