2011年6月28日火曜日

がんばれ!ゴーヤー!日記


今日は梅雨の晴れ間で、雲は多いですが太陽が強烈に輝いています。

柏では風もほどよく吹いてこれなら冷房もいらないくらいです。

ゴーヤーのツルはどんどん横に広がっています。

実も次々になり、一番最初にできたものは手の先くらいの大きさになりました。

早く食べたいなー。

がんばれ!ゴーヤー!

2011年6月21日火曜日

鳥の巣

今日はゴーヤーの実の他、もう一つ素敵な発見がありました。

実験棟の間の木の上に、鳥の巣を見つけました。

数年前に、同じ木にメジロの巣を見つけたことがあります。

その時は小さなつぼ型の巣で、ところどころ青いビニールひもが混ざっていながらもきれいな球形で、「なんて器用なんでしょう」と感心して見ていました。今回の巣は、一回り大きくて、若干いびつな形をしています。やはり、ビニールひもがところどころ混ざっています。

私が実験棟から出てきた時に物音に驚いて逃げて行った親鳥はヒヨドリかムクドリだったと思います。実験棟の2階から覗くと白っぽい卵らしきものが二つ見えます。

「わー元気な雛が生まれるといいなあ」、と思いました。あまり物音を建てると親鳥が警戒して近寄らなく

なってしまうかもしれません。ドキドキしつつ、そっと見守ろうと思います。

がんばれ!ゴーヤー日記!

今日は朝は雨でしたが午後から梅雨の晴れ間でパーッと青空が広がりました。すると、昨日までとは打って変わって暑くなってきました。これからの真夏のシーズンが思いやられますね。

さて、待ちに待ったゴーヤーの実の赤ちゃんができていました。

私の親指の先ほどの小さな実です。

自分たちで成長を見守っていると、やはりスーパーに並んでいるものを見るのとは全く違う目で見てしまいますね。

不格好でもいい!かわいいぞ!

がんばれ!ゴーヤー!

2011年6月17日金曜日

サンパラソルがきれいです

今日は朝から梅雨らしい灰色の一日です。雨が降ったりやんだり、これからもしばらくはこんな天気でしょうか。

さて、環境健康フィールド科学センターの渡辺先生から苗をいただいたサンパラソルですが、こんなにきれいに咲きました。

私の知っているサンパラソルは鮮やかなピンク色なのですが、今回いただいたサンパラソルは真っ赤な色をしています。うっとうしい梅雨の空に真っ赤なサンパラソル。

これからが楽しみです。

ぜひ一度、見に来てくださいね。

がんばれ!ゴーヤー!日記

ケミレスギャラリー北面に作った小さなほうのグリーンカーテンにはゴーヤーのほかに園芸学部の渡辺先生からいただいた「サンパラソル」を植えました。







このサンパラソルはフィールドセンターの管理棟でも壁面緑化に使われている美しい花です。
早速、今日きれいな花がひらきました。
真っ赤なアサガオに似た花です。
ゴーヤーもサンパラソルも毎日元気に伸びてきています。
がんばってもっと大きくなぁれ!

2011年6月16日木曜日

がんばれ!ゴーヤー!日記

ゴーヤーたちはしっかりと根付いた感じです。早速ぐんぐんとツルが伸びています。見ているとまるでツルに意思があるみたいにグーンと手を伸ばしているように見えます。黄色い花もいくつか見られます。ガンバレ!ゴーヤー!









2011年6月13日月曜日

がんばれゴーヤー!

今年の夏は大変な夏になりそうですね。ケミレスタウンがある千葉県は夏の時期の計画停電を避けるため、極力節電に取り組まなければなりません。私たち千葉大学、ケミレスタウンのスタッフも当然できることはなんでもやろうと思っています。

そこで、夏の室内の暑さを和らげるためケミレスギャラリーの南のガラス面にツル性のゴーヤーを植えました。
いつもケミレスのグリーンをきれいにしてくださっているNPO野良坊の平川さんにご指導いただきながら、台風が来てもびくともしなさそうなしっかりとしたグリーンカーテンを作りました。

この支えとなる木材は、ケミレスタウンの敷地内で幼木を支えるための
支柱として使われていた木材が必要なくなったので抜いたものをボルトで締めています。横風にも負けないように筋交い(すじかい)を入れています。平川さんは、農家の知識と経験を私たちに教えてくれます。


ツルを這わせるネットは、なんと海苔の養殖に使われた網を再利用しています。
この網を、平川さんはきれいに上下に張るように指導してくれました。





そして、ウィスキーの樽の廃材を利用した植木鉢に植えたゴーヤーをグリーンカーテンの下に置いて完成です。







ケミレスギャラリー北面は西日が強いので、そこにやはりグリーンカーテンを作りましたが、こちらは小ぢんまりとしています。こちらは、南面と同様にウィスキーの樽を再利用した植木鉢ですが、ネットは市販のプラスチックのネットを使っています。








どちらも平川さんからいただいたゴーヤーの苗を植えております。すでにかわいい黄色い花も咲いているので、数週間後にはおいしいゴーヤーチャンプルーをいただけそうです。がんばれゴーヤー!

2011年3月17日木曜日

震災について

被災に合われた方々には、心よりお見舞いを申し上げます。

先日の地震で、ケミレスタウンも震度6弱の揺れでした。
人、建物共にたいした被害はありませんでしたが、停電等の事情もあり、3月17,18日および、24,25日のギャラリーは閉館とさせて頂きます。
今後の予定につきましては、ホームページもしくはブログでご連絡いたします。




デザイナーの松本隆応さんという方が

ツイッターに投稿されたポスターが話題になっています。


NO KAISIME


このメッセージポスターはこちらから印刷できます(外部サイト)→印刷用(PDF)

2010年11月29日月曜日

先日、キャンパス内の桂の木についてブログを書いたばかりですが、先週、銀杏の木があんまりきれいで見とれてしまいましたので、またブログにします。

大学で働いていて幸せだと思うことの一つは職場に緑が多いことです。ケミレスタウンのある千葉大学柏の葉キャンパスは、元々大学の園芸学部の付属農場でしたので、敷地内にたくさんの植物があります。銀杏並木もそのひとつで、春の新緑、夏の木陰、秋の紅葉(赤くないですけど)、ぎんなん拾い、と楽しませてくれます。ちなみに、ぎんなんはキャンパスにある売店で販売しております。お好きな方はぜひどうぞ。

先日、銀杏並木の数本の幹にツタが絡まっているのを見つけました。夏の、銀杏の葉っぱが青かった時にはまったく気づかなかったのですが、秋になり、銀杏の葉っぱはまっ黄色に染まり、ツタの葉っぱが真っ赤に染まると、「そんなところにいたの」と声をかけたくなるような思いがけないところにツタが絡まっているのがわかります。

天気がよくて日の光がさしていると、黄色いキャンバスの中に赤い花が咲いているかのように美しく見えました(画像)。青い空、黄色い木、赤いツタの葉、と、絵のようでした。
今日はもう、ツタの葉も落ちて銀杏の葉っぱもだんだんとまばらになり、先日の美しさは失われてしまいました。日々、秋が深まっていくにつれ、栗林や銀杏並木、桂の並木などで葉っぱがはらはらと落ちていきます。自宅周辺は長いケヤキ並木があって、そのケヤキの葉っぱは、毎日雪が降るように散っています。晩秋のこの時期だけの楽しみですね。世界は本当に美しいとしみじみ感じるこの季節です。皆様の周りでも秋の音、匂い、色、感じませんか?

2010年11月24日水曜日

秋のにおい

千葉はすっかり晩秋になりました。ケミレスタウンのある千葉大学柏の葉キャンパスは以前園芸学部の付属農場でした。そのため、敷地内にはさまざまな植物が植えられています。秋になると、銀杏やカエデなどがきれいに色づくのですが、先日桂の木の並木がきれいに色づいていました。

私はここに来て初めて知ったのですが、桂の木は銀杏のようなきれいな黄色に変化します。そして、辺り一帯に、カラメルのような香ばしい、いいにおいが漂います。天気がよくて空が青い日は、黄色い色がよく映えてそれは美しいのです。

今日はほかにもきれいに色づいた銀杏やカエデを見ました。

秋のこの時期と春の桜の時期は、「生きててよかった」と思えるくらいの幸せな時期ですね。みなさんの周囲も色づいていますか?