みなさま、こんにちは!

千葉大学は企業と共同してシックハウス症候群についての研究を行っております。「ケミレスタウン®・プロジェクト」とは、千葉大学環境健康フィールド科学センター(千葉県柏市)の敷地内に戸建住宅型の実験棟や、シックハウス症候群や希望者の血中化学物質濃度を測定する「環境医学診療科」などが入る「テーマ棟」を建設し、化学物質(ケミカル)の少ない(レス)街のモデルを作ろう、というプロジェクトです。NPOケミレスタウン推進協会
みなさま、こんにちは!

さて、Sが箱に入れてやり保護していると、ヒヨドリは最初弱っていて目をぱちぱちさせていたそうです。しかし、午後になるとガサゴソ動きだしたので、箱を外に出すと元気よく飛び立っていったそうです。Sいわく「カワセミと比べてヒヨドリの元気なこと!」だそうです。ヒヨドリって、冬に外でキーッキーッって鳴いていまね。体も大きいし、いかにも元気な感じの鳴き方をしますよね。




そしてそっとかじってみると…いやあ、これは試してみないとわかりませんね。辛い、というか、ミントのようなミントではないような、さわやかな辛みと言いますか、とにかく試してみてください。念のため、薬用にもなるくらいですから、飲み込んだりしないで、味わって捨ててくださいね。私も飲み込みませんでした。いやあ、不思議な香りと味でした。嫌な味ではないです。「これは薬になるだろう」という味です。今日は一大発見をした記念すべき日でした。春はいろいろな楽しみがあっていいですね。皆さんも身近な春を発見して楽しんでくださいね。(戸高)




今日はずいぶん暖かい日でした。今年は寒い日が多く、普段なら二月の初めに咲いているような梅がなかなか咲きませんでした。ケミレスタウンの敷地には小さな梅林があります。ここに植わっている梅はすべて花を観賞するための梅で、紅梅、白梅、ピンクの梅(これってなんていうのでしょうか。「桃梅」?)があります。今日咲いていたのは紅梅で、ほんの一輪、ピンクの梅が咲いていました。梅の花も品種によって早く咲くもの、遅く咲くもの、いろいろですね。咲いた花の周辺ではいい香りが風に乗ってふわっと流れてきます。今年はケミレスタウンの梅の見ごろは3月初めになりそうです。お散歩がてら、お越しください。




みなさま、お元気ですか?
毎日寒いですね。ケミレスタウンのある柏市でも先日雪が降り、その雪が日陰では融けずに氷になり、あぶなく滑りそうになります。今年は各地で雪のニュースが聞かれます。豪雪でお困りの地域の皆様にはお見舞い申し上げます。

さて、といいながらも、もう2月。もうすぐ明るい春がやってきます。私が毎日いろんな困難に遭うたびに心の中で叫ぶのは、「開けない夜はない、終わらない冬はない」ということです。どんなに寒い冬も必ず終わり、暖かい春がやってきます。ケミレスタウンの敷地内には、観賞用の梅林があり、たくさんのつぼみがついています。もうまもなく、ふわりふわりと花が開いて、梅の香りが辺りに漂うことでしょう。
みなさま、ぜひ春のケミレスタウンにお越しください。
平日木、金曜日 13時~17時
※実験日には臨時閉館いたします。詳細←クリック。
≪場所≫
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉6-2-1
千葉大学環境健康フィールド科学センター内
ケミレスタウン テーマ棟 1階
≪お問合せ先≫
NPOケミレスタウン®推進協会
電話: 04-7137-8200
FAX: 04-7137-8180