2012年2月18日土曜日

ケミレスタウンに雪が降りました!

ケミレスタウンに雪が積もりました。
真っ青な空の下に真っ白い雪。目がしみるほどきれいでした。












少し前は雪が積もると翌朝いろんな動物の足跡が見られましたが、今年は唯一猫らしい動物の足跡が見られただけでした。
だんだんさびしくなります。ウサギやタヌキやハクビシンなどがいたと思うのですが、いったいどこに行ったのでしょうか。


2012年2月10日金曜日

春のケミレスタウンにお越しください

みなさま、お元気ですか?

毎日寒いですね。ケミレスタウンのある柏市でも先日雪が降り、その雪が日陰では融けずに氷になり、あぶなく滑りそうになります。今年は各地で雪のニュースが聞かれます。豪雪でお困りの地域の皆様にはお見舞い申し上げます。

さて、といいながらも、もう2月。もうすぐ明るい春がやってきます。私が毎日いろんな困難に遭うたびに心の中で叫ぶのは、「開けない夜はない、終わらない冬はない」ということです。どんなに寒い冬も必ず終わり、暖かい春がやってきます。ケミレスタウンの敷地内には、観賞用の梅林があり、たくさんのつぼみがついています。もうまもなく、ふわりふわりと花が開いて、梅の香りが辺りに漂うことでしょう。

みなさま、ぜひ春のケミレスタウンにお越しください。

2011年7月28日木曜日

がんばれ!ゴーヤー日記

ここのところ、ゴーヤーの実がたくさんなっています。
でも、このゴーヤーや、あまり大きくならない品種だそうで、手のひらに載る程度の、ころんとした大きさのかわいいゴーヤーちゃん達です。

ある日、ゴーヤーがとんでもないことになっているのをスタッフが見つけました。なんと、ゴーヤーが黄色くなっていると思ったら、実がはじけて中から真っ赤なものが!!!

こんな姿のゴーヤーは見たことがありません。ゴーヤーを植えてくれたNPO野良坊の平川さんに聞くと、ゴーヤーは熟すと黄色くなり、中では種の周りが真っ赤になっている。それが甘いので、昔の人はそれを食べていた、とのことでした。

私はゴーヤーがこんなになるとは全く知らなかったのでどんな味がするのか興味津々でした。そこで、スタッフみんなで味見してみました。

味は…。うーーーん。なんといいますか、うす甘い、といいますか。昔の人は甘いものに飢えていたんでしょうね。お世辞にも「おいしい!」とは言えませんでした。

でも、こういうグリーンカーテンをしなかったらゴーヤーが熟すとはじける、ということも知りませんでした。新しいことをやってみると、新しい知識を得ることができますね。皆さんも何か新しいことを始めてみませんか?

2011年7月25日月曜日

熟したゴーヤ

ケミレスタウンの「緑のカーテン」のゴーヤは次々と実をつけています

が 大きくなるまでじっと待ち続けていたら、かわいいサイズのまま黄色に熟してしまいました。




葉っぱも小さいままで、どうやら小さいサイズ(?)のゴーヤのようです。(それとも育てている私たちに何か問題でも?)




真っ黄色に熟した実は、はじけて中から赤い種が顔をのぞかせました。



ゴーヤはご存じのとおり、苦いものですが、この赤い種はねっとりとした甘い果肉につつまれています。



甘いものがあまりなかった昔の人々はこの種のまわりのものをおやつとして食していたそうです。



私たちも、少し試してみましたがう~ん、ちょっとね。



やっぱり小さいサイズの緑の苦いゴーヤのほうがいいみたいです。

2011年7月7日木曜日

がんばれ!ゴーヤー日記

ゴーヤーの花が次々に咲いています。

黄色い可憐な花で、咲いてもすぐに散ってしまいます。緑の葉っぱを背景に濃い黄色の花がたくさん咲いているのはとってもきれいです。





実も次々なり始めました。

どれが一番最初に私たちに食べられるのでしょうか??





ところで、ツルはぐんぐん伸びているのですが、まだまだ「グリーンカーテン」というほどにはびっしりしていません。強烈な太陽の光の下ではほとんど陰にはなりません。がんばれ!ゴーヤー!

2011年6月28日火曜日

がんばれ!ゴーヤー!日記


今日は梅雨の晴れ間で、雲は多いですが太陽が強烈に輝いています。

柏では風もほどよく吹いてこれなら冷房もいらないくらいです。

ゴーヤーのツルはどんどん横に広がっています。

実も次々になり、一番最初にできたものは手の先くらいの大きさになりました。

早く食べたいなー。

がんばれ!ゴーヤー!

2011年6月21日火曜日

鳥の巣

今日はゴーヤーの実の他、もう一つ素敵な発見がありました。

実験棟の間の木の上に、鳥の巣を見つけました。

数年前に、同じ木にメジロの巣を見つけたことがあります。

その時は小さなつぼ型の巣で、ところどころ青いビニールひもが混ざっていながらもきれいな球形で、「なんて器用なんでしょう」と感心して見ていました。今回の巣は、一回り大きくて、若干いびつな形をしています。やはり、ビニールひもがところどころ混ざっています。

私が実験棟から出てきた時に物音に驚いて逃げて行った親鳥はヒヨドリかムクドリだったと思います。実験棟の2階から覗くと白っぽい卵らしきものが二つ見えます。

「わー元気な雛が生まれるといいなあ」、と思いました。あまり物音を建てると親鳥が警戒して近寄らなく

なってしまうかもしれません。ドキドキしつつ、そっと見守ろうと思います。

がんばれ!ゴーヤー日記!

今日は朝は雨でしたが午後から梅雨の晴れ間でパーッと青空が広がりました。すると、昨日までとは打って変わって暑くなってきました。これからの真夏のシーズンが思いやられますね。

さて、待ちに待ったゴーヤーの実の赤ちゃんができていました。

私の親指の先ほどの小さな実です。

自分たちで成長を見守っていると、やはりスーパーに並んでいるものを見るのとは全く違う目で見てしまいますね。

不格好でもいい!かわいいぞ!

がんばれ!ゴーヤー!

2011年6月17日金曜日

サンパラソルがきれいです

今日は朝から梅雨らしい灰色の一日です。雨が降ったりやんだり、これからもしばらくはこんな天気でしょうか。

さて、環境健康フィールド科学センターの渡辺先生から苗をいただいたサンパラソルですが、こんなにきれいに咲きました。

私の知っているサンパラソルは鮮やかなピンク色なのですが、今回いただいたサンパラソルは真っ赤な色をしています。うっとうしい梅雨の空に真っ赤なサンパラソル。

これからが楽しみです。

ぜひ一度、見に来てくださいね。

がんばれ!ゴーヤー!日記

ケミレスギャラリー北面に作った小さなほうのグリーンカーテンにはゴーヤーのほかに園芸学部の渡辺先生からいただいた「サンパラソル」を植えました。







このサンパラソルはフィールドセンターの管理棟でも壁面緑化に使われている美しい花です。
早速、今日きれいな花がひらきました。
真っ赤なアサガオに似た花です。
ゴーヤーもサンパラソルも毎日元気に伸びてきています。
がんばってもっと大きくなぁれ!